FAQ

■全般

  ■どんな場合に活用できますか?
  ■通話にはパソコンを起動させておく必要はありますか?
  ■会議の開催はどうやって召集するのですか?
  ■呼び出した相手が不在の場合はどうなりますか?

 

PSTN連携(外線呼び出し)機能

  ■PSTN連携を利用する為には何が必要ですか?
  ■対応しているハードウェアはどれとどれですか? 
 

■ご利用環境

  ■無線LAN環境でも利用できますか
  ■固定IPアドレスを付与されている場合でも利用可能ですか?
  ■インターネット経由での接続の場合、接続数や機能に制限はありますか?


■ご導入に際して

  ■費用体系はどのようになっていますか?
  ■ASPサービスとしての体系は用意されていますか?



全般

  どんな場合に活用できますか?

  利用形態としましては、次のようなパターンを想定しています。

ご利用形態

想定シーン

1対1(双方向)でのご利用

通常の電話のイメージ

3~数名程度でのご利用

小規模なディスカッションのイメージ

1名から多数へ向けてのご利用

1名が多数の聴衆に向けて発信する講義のイメージ

進行役がいる多人数でのご利用

一般的な会議のイメージ

会議室間でのご利用

グループ間での会議のイメージ

    あらゆる場面でのご利用が可能です。
    しかもロケーションにあわせた設定変更もございませんので、誰でも簡単にお使い頂けます。


  通話にはパソコンを起動させておく必要はありますか?

  呼び出しを受けるためにはパソコンを起動し、高機能SIPクライアントも起動させておく必要があります。


  会議の開催はどうやって召集するのですか?

  通常の会議のように、会議室を予約して場所を確保する必要はありません。
    どのPCからでも簡単に、自由に接続できます。


  呼び出した相手が不在の場合はどうなりますか?

  留守録機能により、多地点通話のマルチメディア機能を利用してメッセージを残すことができます。
    また、プ レゼンス機能を搭載しており。呼び出し前も相手の在席確認が可能です。
    プレゼンスのステータスとしては、以下の3つがあります。

ステータス表示

相手の状態

非接続

PC、またはSIPライアントが未起動

待機中

SIPクライアントが起動しており、接続可能な状態

通話中

SIPクライアントにて通信中

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PSTN連携(外線呼び出し)機能
 
  PSTN連携を利用する為には何が必要ですか?

  PSTN連携機能を利用して外線電話と通信する為には、
    PCにISDN通信ボードを装着していただく必要があります。


  対応しているハードウェアはどれとどれですか?

  現在、PSTN連携機能に対応しているのは次の製品です。
    MMS COMMUNICATIONS社製 CG6000シリーズ
 

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ご利用環境
 
  無線LAN環境でも利用できますか?

  はい、利用できます。
    ただし、無線LAN一般の特性ですが、受信状態が悪く十分な回線速度が
    得られない場合もありますので、ご注意ください。


  固定IPアドレスを付与されているばあいでも利用可能ですか?

  はい、利用できます。固定IPアドレス、DHCPいずれの環境下においてもご利用いただけます。


  インターネット経由での接続の場合、接続数や機能に制限はありますか?

  ライセンスによって規定される同時接続数が上限となります。

 

 
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ご導入に際して
 
  費用体系はどのようになっていますか?

  サーバ側は最大同時接続数、利用機能の組み合わせをご選択頂き、
    それに応じたライセンス料をお支払い頂くことでご利用いただけます。
    下記のような「標準構成」もご用意しております。 

 

最大同時
接続数

クライアント
ライセンス

利用機能

エントリーモデル

5

5

全機能をご利用
いただけます

ベーシックモデル

10

10

コーポレートライセンス

    最大同時接続数は、ベーシックモデルに対して、1ライセンス単位で追加可能です。
    クライアントライセンスも1ライセンス単位で追加可能です。
    なお、ベーシックモデル以上の特定のサーバにのみ接続可能なクライアントは、無償でご提供致します。
    ※具体的な価格に関しては、弊社営業までお問い合わせ下さい。

    通話無料 0800-170-5555


  ASPサービスとしての体系は用意されていますか?

  現在はサーバをご用意いただく形態でのみ提供中です。
    ASPサービスとしての提供につきましては現在検討中です。

 

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